医療的な対応が必要
喀痰吸引、経管栄養、インスリン、在宅酸素など、必要な処置や対応時間を確認して施設を探します。

痰の吸引が必要な方、介護度が高い方、他施設で断られた方もご相談ください。現在の状態を伺い、受け入れ可能性のある施設へ個別に確認します。
担当・澤田が直接ご対応します受け入れ可否は、ご本人の状態・施設の人員体制・空室状況などにより異なります。
こんなお困りごとに
施設のホームページに「対応可」とあっても、必要な時間帯や頻度によって判断は変わります。状況を整理し、実際の受け入れ可否を確認します。
喀痰吸引、経管栄養、インスリン、在宅酸素など、必要な処置や対応時間を確認して施設を探します。
寝たきりや二人介助など、日常の介助状況をもとに相談します。
徘徊、介護拒否、昼夜逆転などの具体的な状況を確認します。
断られた理由を整理し、別の受け入れ条件を持つ施設を探します。
期限と現在の状態を確認し、打診できる施設を絞り込みます。
費用、距離、医療・介護条件を一緒に整理して進めます。
入居できるか分からない段階でも大丈夫ですまずは現在の状況をお聞かせください。
043-488-4207さくもあの役割
パンフレットや検索サイトだけでは分からない条件を、ご本人の状態に合わせて施設へ個別に確認します。候補の良い点だけでなく、費用・設備・対応体制などの注意点もお伝えします。
相談から入居まで
状態、希望時期、地域、予算を伺います。
条件を整理し、施設の空室や対応状況を確認します。
費用や注意点もお伝えし、候補施設をご見学いただきます。
お申し込み後、施設がご本人の状態を確認します。
受け入れ決定後、契約と入居準備を進めます。
ご本人の状態や入居の緊急性、施設の運用によっては、見学前に情報確認やアセスメントを行い、受け入れ可能性を確認してからご案内する場合があります。
ご相談事例
実際にご相談いただいた事例をご紹介します。個人が特定されないよう、一部の内容を変更しています。受け入れ可否はご本人の状態や施設の体制によって異なります。
日中だけでなく夜間も複数回の喀痰吸引が必要。複数の施設から断られ、退院先が決まっていませんでした。
病院から医療情報と介助状況を共有いただき、夜間の吸引対応に実績のある施設へ個別に相談しました。
施設のアセスメントで受け入れ可能と判断。対応体制と費用をご家族へ説明し、ご入居につながりました。
確認したポイント:「喀痰吸引対応可」という表示だけで判断せず、夜間の実施体制と必要な頻度まで確認しました。
病院では自己抜去を防ぐためミトンを使用。介護施設では身体拘束を行わないことが原則のため、施設探しが難航していました。
ご本人の状態と病院での対応を共有し、ご家族の意向確認、自治体への相談を含め、必要な要件と手続きを慎重に確認しました。
関係者による確認を重ねたうえで、施設から受け入れ可能との判断をいただき、ご入居につながりました。
確認したポイント:身体拘束を前提に施設を探すのではなく、ご本人の安全と原則を踏まえ、関係者間で例外要件と必要な手続きを確認しました。
暴言・暴力があり、当初申し込まれた施設から、受け入れが難しいと判断されてしまったとのご相談でした。
希望エリアを広げて候補を探し、距離を含む条件をご家族へ説明。見学前に施設のアセスメントを受けました。
受け入れ可能との判断後、見学・申込を経て入居。精神科の訪問診療医とも連携し、現在は穏やかに過ごされています。
調整したポイント:近隣だけに絞らず、受け入れ可能性を優先した候補と、距離を含む現実的な条件をご家族へ説明しました。

株式会社さくもあ 代表取締役/入居アドバイザー
ご相談から施設への確認、見学同行、入居まで私が一貫して対応します。「まずは近所のあんちゃんに相談してみようかな」という気軽な気持ちでご相談ください。
ご家族からの相談・施設紹介は無料です。入居が決定した場合、施設運営会社から紹介手数料を受け取ることがあります。すべての施設を網羅しているわけではなく、ご本人の状態と希望条件に応じて相談可能な施設をご案内します。
よくある質問
まずは状況をお聞かせください
いただいた内容をもとに相談員からご連絡します。お急ぎの場合は、お電話で現在の状況と退院期限をお伝えください。
043-488-4207平日 9:30〜17:30ご本人の状態や医療的な対応、希望地域などを入力できる専用フォームです。分からない項目は空欄のままで構いません。
入力内容は施設のご紹介と入居相談の目的にのみ利用します。
個人情報保護方針を見る